会社案内

OCSは1957年、海外で暮らす在留邦人に新聞を届けるサービスを開始。このビジネスモデルが次代のニーズを捉え、その事業は海外出版物の輸出入、そして国際エクスプレス事業へと発展してきました。2009年3月にはANAの資本参加により新生OCSが誕生。ANAと一体となった事業運営を通して、さらなる発展を目指します。
会社概要
| 社名 | 株式会社 OCS |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒108-8701 東京都港区芝浦 2-9-13 TEL:03-5476-8311(代表) |
| 設立 | 1957年9月1日 |
| 資本金 | 1億2000万円 |
| 従業員 | 380人(2012年4月1日) |
| 売上高 | 253億円(2010年度) |
| 事業所 |
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| 事業内容 |
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| 代表取締役 | 代表取締役社長 矢口 秀雄(やぐち ひでお) |
会社沿革
当社は1957年9月に、朝日・日経・読売・毎日の各新聞社の出資により設立され、海外で暮らす在留邦人に日本の新聞を届けるサービスを開始しました。その後このサービスを基盤とし、新聞だけではなく雑誌や書籍も、そして、逆に海外の出版物も日本へ運び、日本国内の読者の手元に届ける仕組みを作りあげました。さらに、社内文書や販促パンフレットなどの印刷物の空輸を開始し(現在の国際エクスプレス事業)、世界で初めての国際クーリエ会社となりました。さらに国際エクスプレス事業の他、海外で生活する人々のために、日本の食料品や雑貨をお届けするサービスも提供しています。
今日では、内外合わせて約200ヶ所の拠点をベースに唯一の日系グローバルエクスプレス企業として、Door to Doorビジネスに関するさまざまな国際物流ニーズに応えるべく成長してまいりました。また、2009年3月には全日本空輸(株)が資本参加し、ANAの航空ネットワーク、ANA沖縄貨物ハブを積極利用することでアジアを中心としたグローバルネットワークの更なる強化を構築し、お客様に信頼してご利用いただけるサービスの提供を目指しています。
2010年9月、旧社名(海外新聞普及)から現社名へ変更し、ANAグループの貨物事業の成長戦略を担う中核会社として、さらなる飛躍にむけた事業展開を強力に推進しています。