会社案内

OCSは1957年、海外で暮らす在留邦人に新聞を届けるサービスを開始。
このビジネスモデルが次代のニーズを捉え、その事業は海外出版物の輸出入、そして国際エクスプレス事業へと発展してきました。
2009年3月にはANAの資本参入により新生OCSが誕生。ANAと一体となった事業運営を通して、さらなる発展を目指します。

本社外観画像

会社概要

社名 株式会社OCS
本社所在地 〒108-8701 東京都港区芝浦 2-9-13 地図
TEL:03-5476-8311(代表)
設立 1957年9月1日
資本金 1億円
従業員数 331人(2016/8/1 現在)
売上高 154億円(2015年度)
事業所
  • セールスセンター:東京・大阪・名古屋
  • ゲートウェイ:関西空港
  • オペレーションセンター:東京(新木場)
  • 海外営業所等:現地法人7、合弁会社4
事業内容
  1. 国際エクスプレス事業
  2. 各種新聞雑誌・書籍等メディア関連商品の輸出入輸送並びに販売
  3. 食品、日用雑貨等の輸出入輸送並びに販売
  4. 国際版新聞の配送並びに販売
  5. 貨物自動車輸送事業
  6. 航空貨物代理店業
  7. 通関業
  8. 不動産賃貸
代表取締役 代表取締役社長 福田 哲郎(ふくだ てつお)

会社沿革

OCSは1957年9月に、朝日・日経・読売・毎日の各新聞社の出資により設立され、海外で暮らす在留邦人に日本の新聞を届けるサービスを開始しました。その後このサービスを基盤とし、新聞だけではなく雑誌や書籍も、そして、逆に海外の出版物も日本へ運び、日本国内の読者の手元に届ける仕組みを作りあげました。さらに、社内文書や販促パンフレットなどの印刷物の空輸を開始し(現在の国際エクスプレス事業)、世界で初めての国際クーリエ会社となりました。さらに国際エクスプレス事業の他、海外で生活する人々のために、日本の食料品や雑貨をお届けするサービスも提供しています。

今日では、78カ国160以上の拠点をベースに唯一の日系グローバルエクスプレス企業として、ドア・ツー・ドアビジネスに関するさまざまな国際物流ニーズに応えるべく成長してまいりました。また、2009年3月には全日本空輸(株)が資本参加し、ANAの航空ネットワーク、ANA沖縄貨物ハブを積極利用することでアジアを中心としたグローバルネットワークの更なる強化を構築し、お客様に信頼してご利用いただけるサービスの提供を目指しています。

2010年9月、旧社名(海外新聞普及)から現社名へ変更し、ANAグループの貨物事業の成長戦略を担う中核会社として、さらなる飛躍にむけた事業展開を強力に推進しています。

関連会社

全日本空輸株式会社

株式会社ANA Cargo