寄贈・リサイクル活動

中古衣料品寄贈(2017年8月~)

着なくなった衣料やバッグ等を毎年寄贈しています。2024年から廃棄が発生しないスキームに変更。
【2025年12月までの寄贈実績】累計 7,157kg(23,857着)

ペットボトルキャップ寄贈(2017年11月~)

1,720個のキャップでポリオワクチン1本になり、世界の子どもたちを救います。
【2025年7月までの寄贈実績】累計 1,142kg(414,943個) →ポリオワクチン367本の貢献と、3.0tのCO2削減。

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使用済み切手寄贈(2019年10月~)

1kgあたり1,100円に換金され、ポリオワクチン60本分となります。
【2025年7月までの寄贈実績】累計 4.19kg(43,456枚) →ポリオワクチン240本の貢献。

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使い捨てコンタクトレンズ空きケース寄贈(2020年1月~)

使い捨てコンタクトレンズ空きケースリサイクル運動「アイシティecoプロジェクト」に協力。
社内で収集した空きケースをeyecity(HOYA)で回収後、リサイクル業者での収益を日本アイバンクに寄付しています。
【2025年7月までの寄贈実績】累計 41.52kg(41,520個)

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ペーパーレス化推進

請求書発行の電子化(ペーパーレス化)推進により、2024年度では年間でA4用紙 約91万枚の使用を削減。
資源保護およびCO2削減において、以下の成果を上げています。
【紙資源の節約】 樹木約114本の伐採の抑制
【CO2排出量の削減】 請求書の廃棄・焼却時に発生するCO2を年間約1.24t 削減

環境負荷低減に向けた取り組み(エコドライブ推進活動)

国際エクスプレス会社として多くの集配車両を使用しており、CO2削減に向けた集配・輸送の効率化と環境に配慮した安全運転を、協力会社とともに推進しています。その一環として、エコドライブスローガンの選定や集配全車両への「エコドライブステッカー」の貼付を行うとともに、ドライバーの名称を「エクスプレスクルー」に改めるなど、お客様にコミットメントするプロジェクトを展開しています。
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SAFに関して

OCSは全日本空輸株式会社(以下「ANA」)の「SAF Flight Initiative」において、CO2排出量削減に関する契約を締結しました。
「SAF Flight Initiative」は、持続可能な航空燃料SAF(Sustainable Aviation Fuel)の活用により、産業バリュー チェーンにおけるCO2排出量削減を目的としたプログラムです。本プログラムへの参画を通じてOCSは、ANA便における間接的なCO2排出量削減に取り組み、より一層環境に配慮した国際物流企業へ成長することを目指します。 今後は、OCSをご利用いただいている荷主様に対しても、ANAの本プログラムおよびSAFの認知度向上を図り、荷主様も本プログラムに直接参画できるスキームを構築する予定です。 世界経済を支える国際物流において重要な輸送手段のひとつである航空ネットワークは、島国である日本の企業にとって非常に重要なインフラです。本プログラムを通じ、これからもANAグループ一丸となって『航空ネットワーク維持』という社会的な使命を果たしていきます。

【2024年度実績】34.1t のCO2削減
34.1t のCO2排出量削減で得られる効果は、約2,436本のスギの木が1年間で吸収するCO2の量に匹敵します。

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