インドネシア向け貨物の輸入者TAX ID(納税者登録番号)記載義務化について

2021年07月20日

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インドネシア税関における輸入通関手続きの厳格化により、輸入申告書類に「輸入者TAX ID(納税者登録番号)」の記載が必須となります。

詳細は下記の通りです。

・発効日:2021年8月1日インドネシア輸入通関分より

・対応開始日:即日 (※正式開始に向けて現地にて試験運用を開始済みです)。

・対象貨物:すべての非書類(SPS)貨物

・記載必須項目:輸入者TAX ID番号(納税者登録番号)

・記載方法・箇所:①送り状(CWB)、②インボイス (双方の書類に記載が必要となります)

①送り状(CWB):荷受人「TAX ID輸入者符号」欄(下記CWB記入例を参照ください)。

※i-WiLLにて送り状を作成される場合、下記i-WiLL画面上、2.荷受人「輸出入者コード」欄(赤枠内)に入力をお願い致します。i-WiLLについてはこちらをご覧ください。尚、輸入者TAX IDが含まれない既登録の荷受人情報はマスター情報の変更が必要となります。操作方法に関しましてはi-WiLLヘルプデスク(TEL:0120-627-322)までお問い合わせ願います。

※i-WiLLを利用しCWBを作成される場合、入力したTAX IDは下記赤枠内「TAX ID輸入者符号」欄に表示されます。

②インボイス:輸入者(IMPORTER)情報記載欄

※i-WiLLを利用し作成される場合、CWB作成時に入力したTAX IDをインボイス上(下記赤枠内)に反映させることが可能です。

 

 

8月1日以降、情報の記載漏れに対し、現地にて輸入通関不許可による貨物の滞貨や罰金の発生などが見込まれます。

ご利用のお客様には、大変ご迷惑をおかけし誠に申し訳ございませんが、何卒ご了承のうえ必要情報の記載にご協力をいただきますよう宜しくお願い致します。

ご不明な点は、弊社カスタマーサービスまでお問い合わせください。

 

株式会社OCS

 

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