インボイスの作成について

貨物*を海外に発送する際のご利用時に必要なインボイスの作成方法についてご案内いたします。
インボイスは、貨物*を海外に発送する際に、荷送人(輸出者)が荷受人(輸入者)に宛てて作成する貨物の明細書です。
なお、書類の発送の際は不要です。
輸出通関の際に税関へ提出することが義務づけられており、相手国/地域の輸入通関の際にも必要となる重要な書類ですので、不備のないよう正確にご記入ください。

*貨物・・・紙媒体の文書以外の物品を指し、厚みがない生地サンプル、型紙、ボタンなども含みます。

「i-WiLL」について
運送状・インボイスの作成履歴がご利用いただけます!
i-WiLLとは、発送準備および情報管理などが簡単に行えるWEBシッピング・システムです。
ご登録いただくと、過去の作成履歴を利用することができ、運送状・インボイスの作成が短時間で完了します。
ご登録は無料です。この機会にぜひご登録をお願いいたします。

インボイスの作成について

インボイス運送状
  1. 荷受人の会社名、住所、担当者氏名、担当部課名、および電話番号、輸入者と配達先が異なる場合は、importer(輸入者):deliver to (配達先):と、それぞれ判るように明記ください。
  2. 運送状のナンバー
  3. インボイス作成日(西暦でご記入下さい。)
  4. 建値(FOB,CIFなど)
  5. 梱包数量記入
  6. 発送物の品名(品名は「PARTS」「SAMPLE」「STATIONELY」などの記載ではなく、具体的な名称をご記入ください。(用途、材質、成分など))
    また、用途・材質・成分などを併せてご記入いただき、型番・品番のみの記載はお控えください。
    例:○ LADY'S SHIRTS POLYESTER 100% × SAMPLE / PARTS / STATIONELY
  7. 数量(PIECES,SHEETS,SETSなど分けてご記入ください。)
  8. 税関申告単価
    通関申告上、正しい単価が必要なため、通貨が特定できない¥マークや単価「0」での記載はお控えください。
  9. 小計金額(それぞれの税関申告価格をご記入ください。(7)×(8))
  10. 合計数量・合計金額(税関申告総額)をご記入ください。
  11. 無償の場合は、NO COMMERCIAL VALUE/VALUE FOR CUSTOMS PURPOSE ONLYと明記してください。
  12. 発送物の原産国/地域名
  13. 荷送人の会社名、郵便番号、住所、担当者名、担当部課名、および電話番号を記入してください。荷送人(輸出者)に不備がある場合、輸出通関手続きの遅れにつながります。
  14. 実筆サイン

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